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ディスプレイ Philips 246E7QDSB/11

 

Philips 23.6型ワイド液晶ディスプレイ (PLSパネル/フルHD/HDMI1.4/DVI-D/D-Sub15/5年間フル保証) 246E7QDSB/11 amazon ¥11,872-

 

ML110G7のセカンドモニタとして DELL E207WFP を使っていたのだが、1600x1200でいまいち使いづらいので、コスパの良い23.6inchモニタを購入。

 

・正面のPhilipsのエンブレムが自慢しすぎ

・設定ボタンが裏なのでやり辛い

・コネクタが直角に刺さるのはチョイ違和感あり

・発色は十分満足

・輝度設定が謎

 

輝度を100⇒20 に下げたのだけど、動画を見ると輝度最大に戻ってしまう。設定は20で変わっていない。値を変えるとその設定値の輝度になる。その後使ってるうちに勝手に変わらなくなった。謎。

 

ところで、E207WFPは 2007.09.26 にDELL直販にて¥24,799- で購入している。11年以上現役で使って来た。最近は流石にモニタ角度を調整しても止まらず元に戻ってしまうのだが使用上は全く問題ない。

 

画像/表示
液晶パネルの種類      PLS 液晶 
バックライトの種類     W-LED システム 
パネルサイズ           23.6 インチ/59.9 cm 
有効表示領域           521.28(横) x 293.22(縦) 
縦横比                16:9 
最適分解能           1920 x 1080(60Hz の場合) 
応答時間(標準値)     5 ミリ秒(GTG)* 
明るさ                250  cd/m2 
コントラスト比(標準値)1000:1 
SmartContrast         20,000,000:1 
ピクセルピッチ         0.272 x 0.272 mm 
表示角度           178o(横)/178o(縦)
                  C/R > 10 の場合
Flicker-Free          有 
画像拡張            SmartImage Lite 
色域(標準値)         NTSC 101.4%(CIE1976)* 
表示色数             約 1677 万色 
スキャン周波数         30〜83kHz(横)/56〜76Hz(縦) 
MHL                 1080P(30Hz の場合) 
sRGB                 有 
ローブルーモード      有
スタンド 傾斜          -5/20  度

電源
通常動作時           14.47 W(typ.)
                 (EnergyStar 7.0 テスト方式) 
スタンバイモード     0.5 W(typ.) 
オフモード            0.3 W(typ.) 
電源LED表示          稼働 - ホワイト
                       スタンバイモード- ホワイト(点滅)
電源 外部             100〜240VAC、50〜60Hz
重量
スタンド使用時(kg)       3.18  kg 
スタンド未使用時(kg)     2.61  kg 
梱包(kg)                   5.13  kg
 

 

 

| PC | 23:10 | comments(0) | - | pookmark |
デジタルフィルタのプリエコーって何?

デジタルオーディオの分野で「デジタルフィルタはプリエコーが発生するから宜しくない」なんてよく言わる。これってすごく違和感があるのだけど、誰も何も言わないのでここで覚書。

 

先ずこの手の話でよく出てくる矩形波について確認。

フーリエ級数を使用して、無限級数の形で理想的な矩形波を表すことができる。

フーリエ級数による矩形波の表現で興味深いのはギブズ現象である。理想的ではない矩形波で生じるリンギングは、この現象と関連している。ギブズ現象はシグマ近似sigma-approximation)を用いることで防ぐことができ、系列がより滑らかに収束するように「Lanczos sigma factors」を使うことができる。

理想的な矩形波には、信号の高値から低値への変化が切れ味よく瞬間的であることが求められる。そのためには無限の帯域幅が必要となるので、現実の世界での達成は不可能である。

現実の世界には有限の帯域幅しか存在しないため、ギブズ現象に似たリンギングやシグマ近似に似たリップル (電気)が起きることがよくある。

矩形波(wikipedia)

・理想的な矩形波は無限の帯域を持つ

・有限帯域の矩形波はその時点でリンギング(オーディオで言うところのプリエコー)を含んでいる

 

Fig.1 理想的な矩形波の時間波形。

 

 

Fig.2 理想的矩形波の周波数特性。

 

Fig.2 では192kHzまでしかプロットされていないが、無限の周波数特性を持つ。

 

ここで無限帯域ではなく 有限帯域による矩形波を考える。

無限級数の式で k=0 ⇒ ∞ ではなくk=0 ⇒ 64 とする。

Fig.3 k=64 までの有限級数の矩形波の時間波形

 

Fig.4 k=64 までの有限級数の矩形波の周波数特性

 

有限帯域の矩形波はその時点でリンギングを含んでいる事がわかる。

つまり、デジタルフィルタがリンギングを発生させているのではなく有限帯域の矩形波、それ自体がリンギングを含んでいる。

 

 

さてそれでは実際のアナログ信号をADC/DACすることを考える。

 

Fig.1の理想的なアナログ信号を周波数 fs=48kHz でサンプリング(ADC)した場合の時間波形は Fig.5 となる。(実際はfs/2以上が信号帯域に被らないようにアナログのLPFでカットしてからADするのだが、別の話なのでここでは割愛)

Fig.5 理想的なアナログ信号をサンプリングした場合の実際の時間波形

 

あるサンプル点から次のサンプル点までは、実際はどの様な波形なのかは解らないので"0"挿入している。

サンプリングすると帯域制限がかかるので、この時点で潜在的にリンギングが発生している。

 

Fig.5 の波形をそのまま理想的にDAした場合の周波数特性が Fig.6 となる。

ここで有効な情報は サンプリング fs=48kHz の1/2 の 0〜24kHz まででそれ以降はイメージとなる。

Fig.6 Fig.5の波形をそのままDAした場合の周波数特性

 

通常はDAする前にインターポレーション・フィルタにより補間を行い、いわゆるオーバーサンプル及びイメージを除去している。

ここで重要なことはデジタルフィルタでリンギングが発生しているのではなく、サンプルの補間を行うことでこれまで見えていなかったリンギングが見えるようになると言うことだ。

 

デジタルフィルタによるインターポレーション(オーバサンプリング)でナイキスト周波数(サンプリングの1/2の周波数)以内の信号を扱う場合、リンギングを発生させることはない。さらにナイキストフィルタ(フィルタインパルス応答のサンプル点がゼロクロスする)ではビットパーフェクトを実現できる。

 

Fig.7 インターポレーション・フィルタによるオーバーサンプリングのイメージ

 

以上まとめると

  • デジタルフィルタがリンギングを発生させているのではなく、サンプリング時点でリンギングは発生している
  • デジタルフィルタによりインターポレーション(補間)することによって見えなかったリンギングが見えるようになる

 

そもそも、有限帯域のオーディオ信号を評価するのに無限帯域の矩形波を用いるから、話がややこしくなる。デジタル化(サンプリング)によって情報の欠落がない信号を用いて評価すべきだろう。

 

ただ、難しいのは技術的に正しいことと、人が感じる音の良し悪しは全く別だと言うこと。ビットパーフェクトがいい音とは限らない。信号帯域内の周波数特性が振幅フラットで線形位相を目指すならインパルス応答は長くなるが、歪が発生しても高域が減衰してもインパルス応答は短いほうが良いと考え、アナログっぽい音(高域が減衰している)で良い、とう言う人もいるのだ。

 

最近のDACは色々なインパルス応答を切り替えられる様になっていたり、インターポレーションを行わない(NOS)でそのままDA変換したりできるものもある。デジタルデータが持っている情報を正確にアナログに変換するという意味でこれってどなの?....って思うわけだけどそのほうがいい音だ、って言われるとはいそうですか...と言うしかない。だっていい音って本人の主観だから。

 

と言うわけでデジタルフィルタのリンギングについて連続矩形波を例に考えてみた。スネアなど無音状態から急峻な立ち上がりの音源については別の機会に考える。

 

 

| PC | 20:49 | comments(0) | - | pookmark |
GROOVR  Oculus Go

 

2018年5月に手に入れて一通り遊んでしばらくご無沙汰だった Oculus Go。久しぶりに遊んでみて面白いアプリを発見した。Music Driven Virtual Reality™ GROOVR。 これ DEPTH だわ。

 

DEPTHって1996年にplaystation向けに発売されたソフト。

当時DEPTHやりたくてPlaystation買ったのだ。

 

でGROOVR はこんな感じ。

 

DEPTH はトラックメーカーの要素が強いソフトでイイ感じの動画に作成したトラックを合わせて楽しむ。一方 GROOVR は自分の好きな音楽を BGM にして VR を楽しめる。どちらも人を選ぶ。好きな人は "大好き" だし、そうでない人は "何これ? 意味不明!" なソフト。

 

久しぶりに Oculus Go やったら3D耐性がもとに戻ってて気持ち悪くなったわ。

 

 

 

 

| Game | 22:55 | comments(0) | - | pookmark |
布団乾燥機 カラリエ FK-C2-WP

アイリスオーヤマ 布団乾燥機 カラリエ FK-C2-WP Amazon ¥ 8,120

 

カラリエってエプソンのプリンターじゃねーの....って一瞬思ったんだけどそれはカラリオだった。

 

さて、ベッドは置きたくないのでフローリングに布団敷いて寝てるわけだが、この時期(冬場)朝、敷ふとんを上げると湿気で布団と床がベトベトになる。人は一晩でコップ一杯の汗をかくって言うからな。布団干したいんだけど、適当な場所もないし窓開けて干してもそれ程日光当たらないし虫が入ってきそうだし、どうしよう....

 

そこで、布団乾燥機なわけ。例によって価格.comで一番人気の物を最安値で購入。先ずはダニモード(60℃、100分)でお試し。暫くして布団内部に手を入れて見るとすげー暖かくなってる。(60℃になってるかどうかは未確認)

 

寝る前に再び温める。チョー幸せ気分。

 

 

 

 

| 家具・家電 | 23:18 | comments(0) | - | pookmark |
Processing

 

VJソフト GrandVJ / Resolume Avenue 関連でnetをうろうろしていると引っかかって来たのがProcessing。

 

Processing(プロセシング)は、キャセイ・レアス(英語版)(Casey Reas)とベンジャミン・フライ(英語版)(Benjamin Fry)によるオープンソースプロジェクトであり、かつてはMITメディアラボで開発されていた。電子アートとビジュアルデザインのためのプログラミング言語であり、統合開発環境である。アーティストによるコンテンツ制作作業のために、詳細な設定を行う関数を排除している。 視覚的なフィードバックが即座に得られるため、初心者がプログラミングを学習するのに適しており、電子スケッチブックの基盤としても利用できる。Java を単純化し、グラフィック機能に特化した言語といえる。(Wikipedia)

 

新しい処理系に出会うとそれだけでワクワクする。

お手軽に絵が描けたり、音出したりできるらしい。

起動するといきなりIDEが立ち上がりコード書いて実行ボタンを押すと新しいウィンドウが開いて実行される。

取り敢えず楕円を描いてみた。

 

素晴らしい。

 

インタープリタかと思いきや元がjavaなんでコンパイラなのかも...

また新しいオモチャが出来てしまった。

 

| PC | 23:44 | comments(0) | - | pookmark |
Samsung SSD 500GB 860EVO

 

Samsung SSD 500GB 860EVO MZ-76E500B/EC amazon ¥7,980

 

ML110G7 は 2016.10.29 にSSD化しているのだが、この時SSDの容量は120GB。

昨年末からのソフトインストールブームでいよいよ容量不足が顕在化してきたため、500GBのSSDに交換。

 

2016年10月に120GB が ¥4,280- だったので2019年1月に500GB が¥7,980 と言うのは まぁ納得できる価格ではある。

Samsung SSD Data Migration v.3.1 を使用してサクッと交換終了。

| PC | 23:43 | comments(0) | - | pookmark |
VJソフト GrandVJ / Resolume Avenue

 

PartyMix / virtualDJ で一通り遊んだところで次に気になったのがVJソフトだ。

 

そう言えば思い出したのだが、むかしむかし(むかし話か?)MotionDive2 というソフトで遊んでいた事があったな。

当時、ビデオ合成するためには複数のビデオデッキとかNTSC信号を同期するための装置とかかなり大変だったのだが、PC1台でできるなんて超イケていたのだ。

今考えるとあれがパソコンVJソフトの草分けだったのかもしれない。

あれから20年も経っているのか。たしか解像度が320x240で外部出力も出来なかった。

 

 

そんなわけで今回試しにインストールしたのが GrandVJ と Resolume Avenue。

この業界、結構Mac率が高くてメジャーなVDMX5 と言うソフトもMac専用なので試せない。

Windowsに対応している2つのソフト(デモ版)をインストールして少し弄ってみた。

 

まだ少ししか触ってないので詳細は分からないがどちらも簡単にMIX出力できて結構遊べる。

遊んでる最中のデモ版表示がウザいんだけど、まだ€299 とか 40,900円(税別)とか払う気にはならないのでもう少しこのまま試してみる。

 

| PC | 23:58 | comments(0) | - | pookmark |
Acer Aspire S3-391-H34D Windows10アップグレード

Aspire S3-391-H34D は 2012-12-09 購入のノートパソコン。Corei3(2377MHz), メモリ4GB, HD500GB, Windows7 で、価格が¥39,780- と、当時としてはなかなかコスパの良いPCだった。

 

さてこのPC、2017年末にwindow10にアップグレードしようとして失敗している。確か開始数時間後に「アップグレード出来ません。もとに戻します」みたいな事になった記憶がある。Acerのページで確認するとたしかにwindows10の対象外になっていた。その時は年末で慌ただしかったのでそのまま放置していたのだが、今回再チャレンジ。無償アップグレードは2017年12月31日で終了だったはずだが、なぜか現在でも普通にアップグレードできるらしい。

 

先ずはMicrosoftのサイトからMediaCreationTool1809.exe をDLして開始。やはり数時間後に「アップグレード出来ません。...」で終了。はいはいそうですか....。次なる作戦として windows7をクリーンインストールしてそこからやってみる。起動時[Alt]+[F10]のリカバリプログラムで工場出荷時に戻す。インストール後、windows updateが勝手に走って最新のwindow7にしているようだ。かなり時間がかかる。

 

で、いよいよMediaCreationTool1809.exe を実行して再度挑戦。しかしほんとにこれって気の長い話で忍耐力が必要。丸1日かかりそうだ。

「動かないハードがあるけどどうしますか?」みたいなメッセージがでて「無視して進める」を選択する。「ホニャララが動きません」メッセージが5〜6個出たような気がする。「AtherosのBluetoothが使えない」ってのが気になるが取り敢えずwindow10が立ち上がった。めでたし。

 

その後、Bluetoothマウスをペアリングしてみるが出来ない(悲)。相当疲れたので本日はここまで。

 

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| PC | 23:02 | comments(0) | - | pookmark |
DJコントローラ Numark Party Mix

Numark Party Mix (Serato DJ Lite対応)  9,698円 ikebe

 

年末買い物ラッシュのトリは DJコントローラ Numark Party Mix。

 

最近、googleさんの陰謀(?)でアドテク(広告バナー)としてDTM関連機器が表示される。思わずクリックしてしまう。思うつぼだ。その中で気になったのがDJコントローラ。

 

近頃はDJ(MIX)するのにターンテーブルもCDもいらないんだって。パソコンとコントローラさえあればお手軽にDJができるんだって。しかもBPMを合わせて同期させるのもソフトが自動でやってくれるんだって。

 

amazonで売れ筋を見ると第1位Numark Party Mix が1万円を切ってる。しかもチカチカ光るらしい。これ以上のおもちゃはなかろう。と言うことでポチ。

 

開封後の第一印象は予想より小さくて軽い。スイッチ類はしっかりしててハードな使用でも壊れなさそう。フェーダーの動きも軽い。チカチカギミックは予想以上の明るさで目がチカチカする。だけどデフォルトでチカチカするのは如何なものか。いや、ネタとしてはチカチカデフォ必須なんだね。

 

さっそく PCDJソフト の Virtual DJ LE をDLして音出してみる。コントローラにDACついてるんだけどここから出る音はイマイチ。PCから UR22mkII 経由の方が遥かに高音質。必ずPCがあるのだから高音質なUSB-DAC使った方が良いと思うのだけど、なんで安物DAC内蔵してるんだろ。

 

最初CUEの意味とかヘッドホンの使い方とか分からなかったのだけど、オタレコさんの動画見て勉強する。全てのツマミの意味を理解し一通り使えるようになると、すげー楽しい。当分あそべるわ。

 

コントローラで使える機能を増やせる「オタレコむらさきマッピング」が欲しくなってきたけどikebeで買っちゃったから無理だわ。有料でもいいのでわけてもらえないかなぁ....

 

| PC | 23:48 | comments(0) | - | pookmark |
ワイヤレスイヤホン Joyhouse Air-tws T8

Joyhouse Air-tws T8 Amazonタイムセール ¥4,880-

 

今年も押し迫ってきた今日この頃。年末商戦も手伝って怒涛のデジ買いモノラッシュなわけだが...

今回は完全ワイヤレスイヤホン。

 

amazonサイトでの商品名は以下。

【最先端Bluetooth5.0+EDRが搭載】Bluetooth イヤホン IPX7完全防水 95時間連続駆動 Hi-Fi高音質 3Dステレオサウンド CVC8.0ノイズキャンセリング&AAC8.0対応 自動ペアリング マイク付き 完全ワイヤレス イヤホン 両耳 左右分離型 タッチ式 マイク内蔵 ブルートゥース イヤホン 日本語音声提示 技適認証済 iPhone&Android対応 (ブラック) (ブラック) (ブラック) 

 

商品名・型名の記載ではなく仕様・説明になってて、結構怪しい。

まぁ、amazonイヤホンランキング6位なので、大外れのリスクは少ないだろうと言う予想のもと、通常価格¥6,280-のところ、タイムセール¥4,880-だったので反射的にポチってしまった。

 

開封後、トラブルもなく普通にスマホとペアリングできて普通に聴ける。

第一印象、手が滑ってケースから取り出せない。磁石でくっついててひっくり返しても取れない。

 

音質はあまり期待してなかったのだけど、予想通りイマイチ。

やっぱ安物イヤホンにありがちな「取り敢えず低音出しとけ」みたいなボンボン低音で中高域の解像度が低いってやつだ。

2015/01/16購入の ZERO AUDIO ZH-DX200-CT(¥3,110) の方がよほど気持ちよく聴ける。

 

しかし完全ワイヤレスと言うのはやはりすごくて、これだけで音の悪さをカバーして使ってみたくなる。

300mAhのモバイルバッテリーとして使えるのも魅力的。

 

ケースの裏に輸入者名とPSEマーク、技適マークが自慢げに印刷してあってチョイダサなんだけど、まぁいいか。

 

 

 

| オーディオ | 23:51 | comments(0) | - | pookmark |
Cubase AI 10インストール

UR22mkII を買うと Cubase AI 10 がもれなく付いてくるのでインストールしてみる。

 

先ずはSteinberg のページから  Steinberg Download Assistant をDLし立ち上げて そこからCubase AI 10 をDL する。15GBもあってCドライブの残量が気になる。なんせ100GB SSD なのだ。インストールして起動するとアクティベーションコードの入力を促される。やけに文字数が多い。4x8=32文字。UR22mkII  に付いてたコードが書かれた紙を見直すと 5x5=25文字。違うじゃん。よく見ると「ダウンロードアクセスコード」と書かれている。「アクティベーションコード」じゃない(悲)。

 

しょうがないのでUR22mkII に付いてたセットアップガイドを見直して、記載されているURLの通りに入力して指示に従う。ユーザアカウントの作成からね、はいはい。ここでダウンロードアクセスコードを入力。UR22mkIIのシリアルナンバーまで入れさせられる。登録を済ませると「アクティベーションコード  Cubase AI 10」が表示される。このコードを入力してやっとCubase AI 10 が立ち上がった。

 

長かった。とってもめんどくさい。もっと簡単にならんもんかねぇ。

 

それにしてもここまでライセンス管理に厳しいと他のPCにもインストールしてどちらでも使えるようにするのは難しいんじゃないかと言う気がしてきた。UR22mkIIのシリアルナンバーを入力させるということはUR22mkIIに紐づけされるわけでもなさそうだし。

 

で、取り敢えずは音出すためにデモソングでも鳴らそうと思うのだが、それらしき物が見つからなくて途方くれる。

| PC | 23:07 | comments(0) | - | pookmark |
Steinberg UR22mkII

 

Steinberg スタインバーグ 2x2 USB2.0 24bit/192kHz オーディオインターフェース UR22mkII Amazon ¥12,000-

 

Cakewalkインストール以来のDTMブームでとうとうAudio I/O を買ったしまった。

 

入出力2系統でギターもマイクも直接つなげて、MIDI I/O、Cubase AI までついて12,000円 っていい時代になったもんだ。

LineOutのf特が〜22kHzってのがちょっと気に入らない。192kHzでのAD/DAを謳ってるんだから「96kHzまでフラット」とまでは言わなくてもせめて40kHz/90kHzで特性程度は記載して欲しいところだけど、まぁ気にしないことにする。どうせ聴こえないし。

 

開封後の第一印象は....重い。

さすがハードなレコーディングも想定されているだけあって(ホントか?)堅牢にできてる...っぽい。

 

早速、Yamaha Steinberg USB Driver (Asioドライバ)を入れたのだけど、Asio4All が入ってるとCakewalk からうまく使えない。しょうがないのでAsio4All を削除してから再インストールすることで本来のAsioドライバが使えるようになる。

 

さて、せっかく192kHzが受けられるので、Foobar2k で44.1kHzのファイルを192kHzにアップサンプリングして出力してみる。

ドライバは取り敢えずDSを使う。普通に音が出る。UR22mkIIにサンプリングレートのインジゲータがないのでほんとに192kHzなのか分からないが(聴感上に差はない)よしとする。その後ASIOドライバ(foo_out_asio.fb2k-component)を入れてこれも普通に音がでる。

 

次はMIDI音源/MIDIキーボードをつなぐか、あるいはマイク/ギターをつなぎたいところだが、残念なことに持ってない。

今度車で自宅に帰った時に持ってくるか。

どんどん荷物が増える。

| PC | 23:11 | comments(0) | - | pookmark |
KORG USB MIDIキーボード microKEY-25

 

KORG USB MIDIキーボード microKEY-25 amazon ¥3,845-

 

Cakewalk by BandLab で遊んでたら鍵盤が欲しくなってくる。

運良く(悪く?)amazonがサイバーマンデーセール開催中で思いのほか安かったのでポチッ。

 

ちっちぇー!、PCキーボードよりちっちぇー!!

ミニキーボードなので弾きづら。

やっぱ25鍵は少な。

タッチはフニャフニャだけどは予想してた通りなので良し。

ベロシティが効いてるのはちょっとうれし。

アルペジエータは予想外に楽し。

 

ホントは37鍵のAir(BlueTooth)が欲しかったんだけ1万超えなので我慢したのだ。

 

で、microKEYシリーズの売りのソフトシンセのひとつ M1 LE を鳴らしてみる。

ユーザ登録やライセンス登録やら、使えるようになるまでが一苦労。

非常にめんどくさくて、もういいやって諦めそうになるのは如何なものか。

 

しかーし、鳴らしてみると「おおーっ!」と言う懐かしさ。

そうそう、こんな音でした。

 

これ付いてこの値段は安いかも。

 

| PC | 23:03 | comments(0) | - | pookmark |
さよならFlickr

 

2013年に 1TB まで無料になった頃から写真の back up として使ってきた Flickr だけど、2019年1月より1000枚までに仕様変更される。これまで通り使い続けるためのProアカウントは年間$50。

back upストレージ としては 2018年3月頃から 使い勝手の良い google photo を使っているので残念だけど Flickr はさよなら。

 

だけど、このブログの写真でFlickrへリンクしているものがあるので、それはそのまま残したい。

この5年間でアップした画像は4万枚、160GBほどある。この中からブログで使っているものを残してそれ以外の写真を削除する。

う〜ん、ちょっとめんどくさい。いい方法ないかなぁ...

 

| PC | 23:26 | comments(0) | - | pookmark |
Cakewalk by BandLab

 

どういうキッカケだったか忘れたけど、web徘徊中にcakewalk/sonar に行き当たり興味を覚えた。

正確には sonar ではなくて Cakewalk by BandLab と言うらしいが中身はsonarそのものらしい。

無料で使えると言うことをなので、インストールしてみた(鍵盤ないんだけど)。

むかしむかし(1985年頃)伝説のRCP-PC98を使ってたなんてカミングアウト。

この手のソフトを最後にイジったのは、1999年度頃のACIDなのでそれ以来20年は長いね。

demo song などは音出たんだけど、PCキーボードでソフトシンセ鳴らすとlatencyが大きくてイマイチ気持ち悪い。

出力デバイスが普通のオーディオI/F で ドライバが WASAPI だったので asio4all をインストールしてみるが不安定。

やっぱり普通にASIOドライバが使える専用のオーディオI/Fが欲しくなる。

あと25keyでいいので鍵盤もほしい。

でもどっちかって言うと Cakewalk より FL studio20 が欲しくなってきた。

 

一通り揃えると飽きちゃう気がして思案中。

 

 

 

 

| PC | 23:28 | comments(0) | - | pookmark |
α5100(ILCE-5100)ファストハイブリッドAF

さて、ファストハイブリッドAF なんだけど、動作してるのかどうかよくわからん。

ピントが合ったポイントはこれまでと同じ大きさの四角の形が表示される。

とても179ポイント位相差検出AFが動いているとは思えない。

で、調べてみるとレンズが対応していないようだ。

 

手持ちレンズの対応表

型名 仕様 メーカ ファストハイブリッドAF
SEL16F28 E 16mm F2.8 SONY
SEL1855 E 18-55mm F3.5-5.6 OSS SONY ◯ 要アップデート
SEL30M35 E 30mm F3.5 Macro SONY ◯ 要アップデート
30mm F1.4 DC DN Sigma
B011 18-200mm F3.5-6.3 DiIII VC TAMRON ◯ BK:025619〜

 

う〜む、SEL16F28 は対応してない。SEL1855とSEL30M35はレンズのアップデートが必要。B011_BK は製造番号025619以降は対応しているが、対応していない物についてはTAMRONに送ると無償でアップデートしてくれるらしい。 製造番号確認すると見事に未対応(悲)。だけど SONY にOEM供給している SEL18200LE はユーザアップデートが可能なんだけど、この方法でできないのかなぁ...

 

対応していいる 30mm F1.4 DC DN をつけてみるとこれまで見たこともない小さい四角が表示されたので、位相差検出AFしているようだ。カタログで謳われている「0.07秒の高速AF」かと言うとまだよくわからん。

ちなみにB011も装着してみると同じように小さい四角が中央付近に表示される。これは対応しているのか? 前のユーザがアップデートしてくれたのか? なんで中央付近だけなのか? 今の処なぞ。

 

さて、SEL1855とSEL30M35についてはアップデータが公開されているので、ver.upしてみた。

 

 

データのダウンロードから完了まで5分もかからず比較的簡単。

カメラの電源OFFしてバッテリーを入れ直し立ち上げると無事に位相検出AFが動作している。

めでたし。

| カメラ | 12:28 | comments(0) | - | pookmark |
α5100(ILCE-5100)開封

本体を取り出して見ると、やっぱりおもちゃっぽい。

レンズもバッテリーも付いてなくて軽いので(224g)余計にそう感じる。

バッテリー、レンズ、SDカードを付けて電源を入れてみる。

日付設定して、とりあえずは何か撮ってみる。

う〜ん、シャッター音がしょぼい。

まぁ、たぶん慣れの問題だろう。

音の大きさはNEX-5Nより小さい気がするのでかえって良いかもしれない。

 

次に液晶を手のひらに当てガバっと握ってみる。

ジョギングする時に握ったまま走るので、この握りやすさが重要なのだが...

液晶の角が手のひらに当たってチョイ握りにくい。

でも NEX-5N に比べれば少し握りづらいってことで許容範囲。

これ α6000 とかだと握れないからね。

 

それからシャッター押す右手の握りでグリップ感が少ない。

電池の向きが90度変わって、出っ張りが少なくなってるのだ。

もうちょい指に引っかかる方が良い。

 

さて、機能・性能では色々と進化しているようだが期待しているのは次の3つ。

・ファストハイブリッドAF

・WiFi対応

・有効画素数24Mpix

先ずはコントラスト検出に加え、位相差検出も行うファストハイブリッドAF。

現状 NEX-5N の問題はAFが遅い・合わない、なので、これが一番の魅力。

これを使ったタッチシャッターってのも便利そうだ。

次はWiFi対応。

USB繋がなくてもPCに転送できて、ルータなくても直接テレビで観れて、スマホからリモートで操作が出来る。

便利なのか、使うのかわからないが取り敢えずは面白そう。

そして画素数が16Mpixから24Mpixになるのも地味に嬉しい。

積極的にトリミングするわけでもなし、大伸ばしでプリントするわけでもないので実質の有り難みはないかもしれないけど、今どき24Mpixぐらいないとネ。

 

 

 

 

 

 

 

 

| カメラ | 16:04 | comments(0) | - | pookmark |
α5100(ILCE-5100)購入

α NEX-5ND は 2012.07.24 購入なので6年以上使ってる。

この間に撮った写真は4万枚以上。

外出時は必ず持ち歩き、ジョグ、トレラン、登山などかなりハードに使ってきた。

 

2年ほど前からピントが合いづらくなってきた。

半押しでピントが合った後、押し切った時に再びフォーカスが始まりピントが合う前にシャッターが切れてしまう。

2017年旅行中に故障したのだけど、旅行保険で修理したのでその後も使い続けてきた。

 

実は2016年頃 α5100 を量販店に確かめに行ったことがある。

その時の印象はいまいち宜しくなかった。見た目、触った感じチャチくてモノとして物欲がわかない。シャッター音がチョー安っぽい。極めつけは液晶モニタが下を向かない。これってかなり致命的。

ファインダに対して液晶モニタのメリットの1つは超ローアングルや超ハイアングルが簡単に撮れることなんだけど、モニタが下を向かないと両手バンザイした時に構図が確認できない。自撮するために180度回転しなくてもいいから下向くようにしてほしい。

NEX-5N に比べて α5100 はカメラとしての基本性能は良くなってるんだけど、製品のホームページを見てもターゲットは明らかに子供を撮影する若いママだからしょうがないか。位置づけが NEX-3 の後継ってことね。それに2014.09.05 発売なので2年近く経っておりそろそろニューモデルが出そうな気配。

そんなわけで、その時はα5100の購入は見合わせた。

 

しかし、それから2年以上経っても後継機が出ない。

SONYさん、α7IIIなどハイエンドばかりに力が入ってて、エントリーモデル(サブ機)は切り捨てなの?

そろそろ我慢の限界だぁー!

ってことで α5100 ボディのみをヤフオクで手に入れたわけ。(¥27,540+送料¥850)

 

| カメラ | 23:08 | comments(0) | - | pookmark |
映画 ボヘミアン・ラプソディー

 

もともとQueenのファンじゃなかった。オペラ座の夜の頃はアイドルバンドだと思ってた。

だけどテレビとFMの音楽番組はチェックしてたのでヒット曲は取り敢えず知ってる程度だ。

 

初めてトレーラーを見た時、「あっ、これは劇場で観たいかも....」って思った。

音源はオリジナルっぽくてフレディ・マーキュリーの声なんだけど、役者がやっぱりちょっと違和感がある。

なんというか動きとかはそっくりなんだけど、如何せん線が細い。もう少しマッチョだったらなぁ。

 

そうこうしてるうちに公開が始まる。

レビューを見ると、どれもすこぶる高評価。

 

と言うことで土曜の午後、長野グランドシネマズに行ってきた。

15:35、シアター5(163席)で8割がた埋まってる。

男女同程度でおじさん、おばさんがが多いが、若者もちらほら。

 

始まって、最初に感じたのは音が良いってこと。最近の映画館って音いいわ。

特にドラムス。ライブの感じがよく出てる。スネアの音聴いてるだけで気持ちいい。

音楽映画ってやっぱり音が大事。

オリジナルじゃないと興ざめだし、オリジナルでも古い音源で音質悪いとこれまたがっかりする。

その点、オリジナル音源を使用してるんだろうけどかなりイジっていて数倍パワーアップしている。

映画館の音響設備も十分合格点。

 

で、肝心の内容は、

前評判通りとっても良かった...なんて小学生の感想文じゃないんだけど。

ええっと、LGBT、恋愛、出生などフレディの苦悩はちょい退屈。

だけどクライマックスの盛り上がりのためには必要なんだろうな。

ヒット曲の制作過程の演出はゾクゾク。

最後のライブ・エイドのステージは鳥肌モノで予想通り涙腺崩壊。

ああ、俺ってQueenがこんなに好きだったんだ...って再認識。

 

 

 

 

 

| 映画 | 23:51 | comments(0) | - | pookmark |
YouTube Music Premium

     

 

Google Play Music は当初(2015/9)から有料会員なんだが、今回  「「YouTube Premium」の日本での提供開始で、「Google Play Music」の有料会員は追加料金なしで「YouTube Music Premium」も利用できるようになった。」(ITmedia NEWS )と言うことなので早速 YouTube Music をDLして使ってみた。

 

YouTube Music の楽曲数や音楽ストリーミングサービスとしての実力なんてのは分からないけど、YouTubeに上がっている Music Video を広告なしで見られる。

TV(Sony Bravia)に簡単にミラーリングできるので、PC立ち上げなくても Music Video のザッピングが可能。

これってかなりいいわぁ〜

 

インターフェースも悪かぁなし、こりゃぁ Google Play Music と早く合体したほうがいんじゃね。

 

 

| 携帯・スマホ | 23:06 | comments(0) | - | pookmark |
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